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僕は「タネ系おつまみ」が好きである。
「タネ系おつまみ」とは、ピーナツ、クルミ、アーモンド、カシューナッツなどを指す(いまそう決めた)。
どのくらい好きかというと、ウイスキーのおつまみとして「タネ系おつまみ」を食べているのではなく、「タネ系おつまみ」を堪能するためにウイスキーを飲んでいるのではないか、とときおり自分を疑いたくなるくらい、好きである。

新潟銘菓「柿のタネ」を食べるときは、柿のタネを尻目にピーナツばかりをむさぼり食う。
と言いたいところだが、それは少しばかりみっともないのではないか、という自制心が働き、柿のタネ2つにピーナツ1つの割合で食べてしまう。
こういう遠慮というか妥協ばかりしていると、死ぬ間際に後悔するような気がするが、みっともない姿をさらして生きてる最中に後悔するよりは少しはましなのではないか。そうでもないか。わからん。ご意見募集中。

ところでアーモンドの花や種をご存知だろうか。
こんな感じらしい。
http://iidaworks.wablog.com/9.html
長野県飯田市。
あれ?
ぱしもんさん・shumittさんが以前いたとこ(に近いん)だっけ?
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年度始め。
色々な行事があって、その関係で飲み会も多い。
やっぱり一緒に飲むのは友達がいちばんいい。

それにしても最近、明らかに酒に弱くなっている。
ビール中ジョッキ2杯と焼酎(ロックまたはお湯割り)3~4杯、これでもう翌朝はややぼーっとした状態で目覚めることになる。
以前はこんなことはなかった。
もっとも飲めたと思われる20歳前後の頃は、いくら飲んでも、ペース配分さえ間違えなければ次の日に支障が出ることはまずなかった。

仲間内で「伝説」として語り継がれている飲み会がある。
地元出身で東京に出てきている5人が新宿に集まり、飲み放題100分1000円の店で飲みまくった。
準備運動に中ジョッキ3杯。
その後は熱燗2合×5本の注文を数回繰り返した。
終了15分前、店員がやってきた。
「最終オーダーの時間です」
「熱燗8本で」
そのとき店員は、明らかに「どうせ飲みきれないくせに…」という表情を浮かべた。
ややあって、テーブルには8本のお銚子が並んだ。1升と6合である。
それを5人でぐいぐいと飲んでいく。
10分ほどで酒はなくなり、
「じゃあ出ようか。店員さん、お会計!」
疑わしげな表情の店員が、テーブル上の8本の空のお銚子を確認したとき、彼(彼女だったかもしれないが)は呆れと驚きの表情を同時に浮かべた。
その後当然のように二次会に行き、最終的には友達の家に泊まった(もちろんそこでも飲んだ)が、誰も二日酔いにもならなかったのは、やはり、若さのなせるわざであったのだろう。

その後、当時のメンバー5人も少しずつ年をとっていき、飲み会の席では、苦労話をしたり、5人同時におしぼりで顔を拭いたり、鳥の唐揚などには目もくれずにアンキモを注文したりと、着実におじさん化してきているのである。
 
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