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稲葉振一郎・松尾匡・吉原直毅 『マルクスの使いみち』 太田出版、2006年

新古典派経済学の分析枠組みを道具として、マルクス経済学の目指すべきテーマの捉えなおしを試みる、野心的な本。

内容についてはおいおい記していく。現時点で言えることは、今の自分(というよりは、自分のおかれた状況)にとってたいへん示唆的だ、ということ。マルクス経済学のはしごを外され、政治学・歴史学・社会学と経済学を折衷しようとする「社会学主義」や、「ジャーナリズムに毛の生えた実証研究」に、ともすれば――というか、ほとんど不可避に――安易に追い込まれていく。それが逃げ場になる。そういう状況のもとで、自分の立ち位置=分析ツールをどのように獲得していくか? この問題のだいじさに気づけただけでも、意味があった、と思う。
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  (名無し) [URL] #-
チーズ・乳製品を探すなら http://www.tsunamiya.com/100227/100262/
チーズ・乳製品 2008.09.14 Sun 09:57 [Edit]
  (名無し) [URL] #-
甘味料とは食品に甘味をつけるのに用いる調味料のことです http://gambade.crosstudio.net/
甘味料で部分ダイエットに挑戦 2008.10.16 Thu 00:25 [Edit]
  (名無し) [URL] #-
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ジョイントベンチャーと30代,40代の転職 2008.12.02 Tue 23:32 [Edit]






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