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森嶋通夫を読んでいる。

『思想としての近代経済学』岩波新書
『無資源国の経済学』岩波書店

とりあえずこれだけ。
全集も出てるので、そちらもおいおい。

Wikipediaで調べたところ、奇人・変人伝説を持つ人だったらしいことがわかった。いったいその内容とは?

論述は非常に格調高い。ときにはかなり攻撃的である。とはいえ、内容はバランスが取れているように思う。経済学は数学的な公理体系ではなく、人間理解の学問である、ということを(異なった形で)何回も繰り返す。近代経済学を専門としつつ、マルクス経済学、社会学への目配りもされている。やはりこれらの「融合」というか「統合」というか、そのへんをどう自分なりに解いていくかが、重要なのだろう。とりわけこれから経済学を学び、研究していく身としては。
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  (名無し) [URL] #-
ロンシャンの検索サイト。バッグ、ホイール、プリアージュ、ジャパン、ロンシャンサッポロなどロンシャンに関する各種情報をお届けしています。 http://court.hartmerrell.com/
ロンシャンの財布 2008.09.02 Tue 05:00 [Edit]
  (名無し) [URL] #-
離職票とは、会社を退職した際に会社の離職証明書に基づき、公共職業安定所(ハローワーク)が交付する書類のことをいう http://laceration.rcrane4law.com/
離職票と30代,40代の転職 2008.11.16 Sun 17:48 [Edit]






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