上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
「ねこのみせ」に行ってきました。
今回が2回目の訪問。
(「ねこのみせ」とは何か?→ググればすぐヒットします)
実は、mixiの自己紹介写真は、初めて行ったときに撮った写真です。

ところで作家の町田康は、道で見ず知らずの猫にもつい夢中になってしまう自分自身について、次のように書いている。

>それまで、世の中に面白いことなどなにひとつない、とでも言いたげな渋面をつくって歩いていたおっさんが突如として地面に手を突き膝をつき、可愛いなかしこいな、などと阿呆のごとき声を出すのである。これを見ていた往来のひとが自分のことを、おかしげな人、ファンシーな人と評価・判断するであろうことは容易に想像せられる。(『猫にかまけて』9ページ)

僕も、まあ、これと似たようなものだ。
しかし元来喉や鼻が弱いためか、30分くらいいると鼻がグズグズになってくる。
デジカメは電池切れで使用できず。
こうした厳しい状況のもと、正味一時間半、猫と触れ合い、戯れ、猫分を摂取。またなんとか2枚の写真をとってきました。

仔猫を含め十数匹の猫がいるのですが、僕のお気に入りは「姫猫」と「黒猫」。二人ともとにかくマイペースで、おもちゃなんかには見向きもしない。それでいてときおり見せる愛想と食い意地がなんともいとおしい。

「ねこのみせ」は、猫好きだけど家では飼えない人にとって、素晴らしいお店です。ただ、「猫と遊びたい!!」という欲望を全面に出していくと、猫にとっても店(スタッフ)にとっても他のお客さんたちにとっても、そして自分自身にとってもいい結果を生まないかもしれません。本や漫画(店にあります)を読んだり、飲み物を飲んだりしながら、「猫のいる空間(ないしは時間)」を楽しむ、というのが、みんなが幸せになれる楽しみ方のような気がします。

というわけで、たった2枚の写真のうちの1枚。
ピンぼけですが。
眠る猫たち
スポンサーサイト
 
Comment






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
Trackback

http://noyoka.blog49.fc2.com/tb.php/9-93bcadb9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。