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ジジェク『否定的なもののもとへの滞留』、ようやく読み終わりそう。大学院での研究の方が色々な意味で佳境を迎えつつあるので、息抜きが必要なのだが、昼寝やW杯観戦など「下向き」の息抜きだけじゃなく、(ジジェク本をレビューする、といった)「上向き」の息抜きもまた、ときには必要だと思う。というわけで、内容レビューと簡単な感想を、断片的に書いていきます。近日公開。
 
他大のゼミに参加している。

その大学にいる知り合いの助手の方(この方もゼミに参加している)が、ゼミの前後に「この本持ってます?」と色々な本を出してきてくれた。たいへん優しく物腰やわらかな人で、声を荒げるのを聞いたことは一度もない。

けれども、僕にはこう聞こえた。

「おいお前、今見せたような本も読まずに博士課程とか研究者志望とか、冗談にもなってねぇ。次回までに読んでこい」。

こういうことを、オブラートで何重にも包んで言ってくれる人は、とても貴重な存在だ。と思った。
 
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